2012年03月24日

インフルエンザ(いんふるえんざ)の対処方法

感染力が強く、毎年世間を騒がせているインフルエンザ。学校や職場などで感染が広がってしまう例もよくあります。通常の風邪は鼻水や咳、頭痛などから発熱という症状がありますが、インフルエンザの特徴として、潜伏期間を経て、急激に38度以上の熱がでてしまい、1週間程度の長い症状になってしまうことがあります。


インフルエンザは空気感染するウイルス性の症状ですので、インフルエンザかな、っと思ったら、迷わず病院に行くようしにしましょう。病院では、すぐにインフルエンザかどうかの診断をしてくれます。学校や仕事場など、インフルエンザは一気に広まってしまう可能もありますので、早期発見と1週間の安静治療が対処方法となります。タミフルなどの薬を処方されます。

私は学生時代にインフルエンザにかかった経験があります。仲の良いクラスメイトがインフルエンザにかかってしまい、その子が治ったと思ったら別の子がインフルエンザになり、さらにその子が治ったと思ったら私がインフルエンザになってしまいました。

集団生活をしている中では、特にこういったことが起こってしまう可能性が高いと思いますので、インフルエンザだと思ったら速やかに病院に行くことと、無理をしないで、しっかりと療養することが必要だと思います。

周りの人達に迷惑をかけない為にもしっかりと日頃の予防対策を行っておくようにしましょう。ワクチンを打つことが最も早い対策方法ですが、それ以外にも、インフルエンザ出なくてもマスクや、帰宅時の手洗いうがいを積極的に行うことで、感染率は低くなります。

posted by xn at 11:18| 症状改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。