2011年07月10日

癌(ガン)の対処方法

母方の祖母がガンで亡くなりました。祖母とは日頃からあまり会う機会がなかったのですが、突然の告知から早くなくなってしまいました。ガンは日本でも一番多い死因の一つと言われております。母は特に一番身近で最期の世話をしていました。その時は余命を告げられていましたが、ガン治療の本を自宅で見かけたときは、悲しい気持ちになりました。


私の家系は特に悲しい出来事などをあまり話題にすることがありません。涙も人前で見せることを父親も母親もしませんでした。母親も余命を告げられた時に、延命などはせずに、どこか旅行に連れて行ってあげたいと話していました。

結局、旅行に行くことはありませんでした。理由は、仕事が忙しかったからなのか、祖母の体がそれほど悪かったのか、そのことについても、私に教えてくれることもありませんでした。その時に思ったことは、人間誰しも最後がある。なので、その時のことを前もって考え、準備しておくことが必要ではないかと考えるようになりました。

自分が最後の時は、一人で世界中を旅してみたいと考えています。できるかできないかはわかりませんが、急遽訪れる病気に対して、家族の場合、自分の場合、どうするべきなのかを今も時々考えることがあります。


posted by xn at 19:10| 症状改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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